カオスが当たり前のポンドでも稼ぐか検証|ConstantChaos GBP/JPY|無料EAで安定して稼げるGemTrade(ゲムトレード)

カオスが当たり前のポンドでも稼ぐか検証|ConstantChaos GBP/JPY

「スパルタンペアにぴったりなシステム」
と謳われているConstantChaos GBP/JPYを検証します。

ポンドと言えば、暴れん坊として名の知れる通貨です。
本EAは、GBPJPYポンド円を対象としています。

「ぴったりなシステム」と言うくらいなので、きっと暴れん坊を
手なづけてくれるのだと期待して検証してみましょう。

ConstantChaos GBP/JPYの概要


では、GemTradeに記載されている情報、取扱説明書に記載されている情報を
もとに、本EAの概要を確認していきましょう。

システム提供者名:ひろぴょん さん

取引通貨: GBPJPY

取引スタイル:スキャルピング デイトレ スイング
               マーチンゲール(追記) 

取引時間軸:M5

ポジション方向ロングのみ

ポジション数基本4ポジション
 (取扱説明書には2ポジションと記載あるが、WEB記載は4ポジション。
  当方実施のバックテストでは、更に多いポジション数なので確認中)
 10ポジション
 (GemTrade経由でひろぴょんさんへ確認させていただきました。)


その他
 ・T/P S/Lはステルス
 (ポジションを狩られないように、決済の逆指値、指値を置かない)
  但し、PCまたはVPSが取引サーバーとの接続が途切れた場合のことを
  考慮して、600pipsのSLを設定


EA設定項目


本EAは、ポジション量の設定以外にも、多彩な設定項目があります。
その一部は、以下のようになっています。
(説明書において、ポジション量設定以外は調整済みなので変更する
必要は無いと記載されています。が、本EAでは、ショートのポジションも
持つようにできるヘッジポジションについての設定があるということもあり、
実際に変更するかどうかはともかくとして、バックテストを実施して
みる価値は十分にありそうです。ちなみに、ヘッジポジションは、
単純にポジションを取るように設定しただけだと苦しい結果を招くので、
調整が必要となり、そのためには設定項目の内容理解とバックテストを
実施する手間暇が必要となります。)

ConstantChaos_設定項目_1.JPG
※上図はEA設定項目の一部です

バックテスト


Lots設定を0.01にする以外はデフォルトのままでのバックテスト結果は
以下のようになります。
GEMFOREXのヒストリカルデータを使用する都合上、期間は短く、
今回は2015年1月19日以降のテスト期間となります。
ConstantChaos_BT.JPG

ConstantChaos_BT_graph.JPG

ここで一つ疑問が出てきました。
最大ポジション数が2でも4でも無いことです。
さらに多数のポジションをバックテストにおいて持つことが
わかりました。
ということで、GemTradeへ確認中です。
※回答をいただき、最大10ポジションである、とわかりました。

正直なところ、本バックテストでは、EAの概要をつかむことができる程度で、実際に
運用するための設定なり運用条件を検討するには期間が短すぎます・・・。

そして、EA設定項目として、様々なパラメータが変更可能となっており、
検討したくなるEAではあります。


運用としては、
・最大ポジション数の設定についての疑問解決
 ※追記:記事作成直後に解決
・EA設定についての検討
を済ませてから、判断することとします。

マーチンなので、資金を本EAに十分に割り当てることができないと、
運用するのは厳しいと考えています。
基本は、一つの口座で本EA単独稼動とし、利益は速やかに出金することで
投資元本を回収のうえ、更なる利益獲得を目指すという方法になるのだと
思います。
ま、自分自身は、そういう方法の経験が無いのですが・・・。

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この画像バナーのように、晴れやかな気持ちで運用できると
いいですよね~。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。
またのご訪問を心よりお待ちしております。


2015.06.29 | コメント(0)トラックバック(0)更新情報をチェックする
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