グリッドトレード仕掛けの検討 CADJPY(カナダドル円)|無料EAで安定して稼げるGemTrade(ゲムトレード)  安定収入・車購入資金に

グリッドトレード仕掛けの検討 CADJPY(カナダドル円)

さて、前回の記事で検討中とした
「グリトレ仕掛けの考え方の規定」
ですが、それを検討しつつ実際の運用も
並行して進めます。

その対象として現在考えているのが
CADJPY(カナダドル円)のロング
です。
GEMFOREX_CADJPY_Monthly.JPG

CADJPYは、まずは68円を下値の目途として考えています。
現時点で仕掛けるなら、68円より上を仕掛け範囲下限とし、
「68円を明確に下回ったら脱兎の如く撤退」
ということを想定します。

その仕掛けにおける最大リスクをザックリと計算した表が
以下になります。
グリトレ-CADJPY仕掛けリスク検討.JPG

上表の一番右の列に示したものが、仕掛けを検討している
内容です。
CADJPY
1ポジあたり千通貨
仕掛け上限:78円
仕掛け下限:68円
最大含み損:105,000円

これで一先ずの含み損(あくまでも想定下限レートですが)が
数字で確認できます。
(上表のリスク検討レートをもっと下にすることも、もちろん可能)

いずれにせよ、想定の最大含み損と共に、期待利益も算出したい
ところです。

その一つとして、最大ポジション数分のポジションを取ったとして、
そのポジション全てが利益確定幅で決済された、というのがあります。
それを算出すると、含み損の10分の1ということになります。
(とてもリスクリワード的に許容できませんね)

あとは、何回くらいポジションを決済するか、という話ですが、
ここが悩ましいところです。

で、ここがハッキリしてくると、グリトレのメリットをもっと
明確にできると考えています。
持ったポジションを一度決済して終わり、というトレードと
グリッドトレードとの選択基準がハッキリします。

つまり、根ポジを裁量で分散して建て、上昇したら分散して決済、
というトレードの方が優位性を見込めるのでは?ということです。
ちなみに、こういったトレードも別口座で実行しています。
MISSION FX ZERO(MFXZ)での勝ちパターンに則ったトレードです。




ちなみに、CADJPYで仕掛けるなら、21日の日銀とFOMCの各重要イベントを
経てからかな、と考えています。
通常のテクニカルを使用したEAも、こういった重要指標やイベントでは
停止しています。
グリトレの場合であれば、スプレッドが広がる可能性を踏まえつつも
お宝ポジション造成となる場合もありますが、新規で仕掛けるには、
少なくとも今回のCADJPYは控えておこうかな、といったところです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
またのご訪問を心よりお待ちしております。

2016.09.21 | コメント(0)トラックバック(0)更新情報をチェックする
この記事へのコメント
トラックバックURL

※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます

この記事へのトラックバック
テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます