無料EAで安定して稼げるGemTrade(ゲムトレード)

【EA検証】GBPJPY_Shooter|GemTradeの無料EA|GEMFOREX口座

無料でEAを使用することができるGemTrade
ガッチリと活用中です。

先日、現時点での稼働中EAを紹介しました。
以下3つのEAを稼働中であることを紹介しました。
・ PipsBegger
・ WhiteBearV1Apex2
・ BandCross3 V9



まだまだポートフォリオとして固まっておらず、
精力的に新たな戦力を追加すべくEAを探索中です。

今回紹介するのは、その中でもこの先の活躍を
見込んでいるシリーズの1つです。

この作者さんが提供してくれているEAの
いくつかに可能性を見ています。

そのEA作者さんとは
「 Forex Manager」さんです。

GemTradeにおいて
通貨ペア名-Shooter
通貨ペア名-Manager
通貨ペア名-Craftman

というシリーズのEAを提供してくれています。

その数、なんと30です。

その中で、いくつかのEAはリアル稼働を開始しました。
ただし、他のEAのように詳細に検討して判断した
というわけではありません。

バックテスト結果で大まかに判断してリアル口座での
稼働を開始し、トレード結果の記録を取りつつ
詳細にバックテスト結果を解析する
、という進め方を
します。

バックテスト上、早々に大きな損失を生じるという可能性が小さく
(そういうEAを選択)、小さなロットで稼働させれば
仮に思惑通りでは無いとしても口座へのダメージは小さく
済み、思惑通りのEAによってそれを埋め合わせて余りある
結果となり、更にリアル口座でのトレード履歴を収録できる、
というイメージです。

GemTradeの「無料EA人気ランキング」において、
ダウンロード数上位10位以内に多数ランキングしているので、
多くの方がリアル稼働しているものと思うのですが、
myfxbookなどで公開しているものを見つけることができません
でした。

なので、自分で稼働させるしかないし、myfxbookで公開すれば、
「お役立ち情報になる」ということも考えています。


EA開発者:Forex Manager さん

EA概要
『王道のテクニカル手法とエントリーポイントの選別により、
高いプロフィットファクタと、低い最大ドローダウンを実現』
していると謳っています。

残念ながら、どんなテクニカルを使用し、どんなエントリー
ポイントの選別をしているのか、ということについては、
ヒントになるような記載はありません。

バックテストやリアルトレード結果から類推するしかありません。

通貨ペア:GBPJPY

使用時間足:5分足(M5)

取引スタイル:スキャル、デイトレード、スイング
(バックテスト結果をチャートで見ているとスキャル的またはデイ
トレードが目に付くのですが、QantAnalyzerで見てみると、
2日程度ポジションを保有することもあります。
エントリーは、日本時間早朝に限定しているようですが、
ポジションの決済については、かなり柔軟に相場に合わせる
ロジックが採用されているようです。

最大ポジション数:明示なし

最大ストップロス(SL):明示なし


テイクプロフィット(TP):明示なし


両建て:明示なし

その他
明示されていない情報が多く、検討しにくいというのが
個人的印象です。

以前なら、稼働の検討もしないだろうな、というのが
正直なところです。

最近は、利益を見込めるなら、判断材料を取りに行く、
ということを強く考えるようになったので、稼働に
至ったというのがあります。
(記事作成時点では検証用ロットサイズですが)


バックテスト結果
MT4でバックテストを実行した後、詳細に解析する場合には、
QuantAnalyzerが有名で一般的です。
意外と知られていないように見えるのが、myfxbookに
MT4のバックテストレポートファイルをアップロードして
解析するという方法です。

ここでは、一般的なQuantAnalyzerを使って見ていきましょう。
EABANKに掲載されているバックテスト結果をQuantAnalyzerで
表示させてものを紹介します。

バックテスト時のLOTサイズは0.1LOTです。

QuantAnalyzerの「Overview」画面や「Tradeanalysis」画面
についても紹介したいところですが、当方で実行したバックテスト
結果と、EAマニュアルに記載されているバックテスト結果とで
あまりにも傾向が異なるので、紹介を控えておきます。
(使用するヒストリカルデータや設定するスプレッドで
バックテスト結果が異なるのは当たり前ですが、傾向が異なる
ことの説明が困難であり、混乱を招くといけないので、EAの
特徴を示すための紹介にとどめます)


・Trade analysis画面
今回は、ごく一部のグラフを紹介します。

左側上段がエントリー時間毎の勝数、負数を、
下段がエントリー時間毎のエントリー数です。
日本時間早朝にエントリー時間が限定されている
ことが一目瞭然です。

右側上段がポジション保有時間毎の損益を
示しています。
縦軸が損益、横軸が保有時間です。

下段がポジション毎の保有時間です。

この2つを合わせて考えると、
・ポジション保有時間は数時間という場合が多くを占める
一方で、2日程度保有することもある。
・損益の大きさからすると、スキャルピングというよりは、
デイトレード寄りと言える。

ということがわかります。


今回、EAのマニュアルに記載されているバックテスト結果と
傾向がかなり異なるので、あくまでも参考にしてして
いただきたいのですが、当サイト管理人が実行した
いくつかのバックテスト結果を紹介します。

・GEMFOREX口座のヒストリカルデータ使用
 2017年12末から201811月(モデリング品質40.17%)
GBPJPY_Shooter_201712末-201811_Tradeanalysis一部.JPG


・GEMFOREX口座のヒストリカルデータ使用
 2018年9月から2018年11月(モデリング品質90%)
GBPJPY_Shooter_201809-201811_Tradeanalysis一部.JPG


・FXTFのヒストリカルデータ使用
 2012年1月から2018年9月末(モデリング品質90%)
GBPJPY_Shooter_201201-201811_Tradeanalysis一部.JPG


それぞれ、テスト期間やヒストリカルデータが異なるので、
結果の傾向も変わってきています。

マニュアルに掲載されているバックテスト結果を
上図のようなグラフにして解析したいところですが、
EA開発やバックテストをどの口座のヒストリカルデータを
使用しているのかについて明示されていないので、
残念ながら不可能です。



リアル口座フォワード結果の紹介
文字通り、GEMFOREXリアル口座での稼働を開始したばかりなので、
現時点で紹介できる結果はありませんが、GemTradeのEAで
運用しているGEMFOREX口座のトレード結果はmyfxbookを
使用して公開しているので、そちらを参照してください。

稼働開始が2018年11月27日、日本時間の日中なので、
翌日からエントリーの可能性がある、という状態になります。
(日本時間早朝にだけエントリーするので)


今後の運用
稼働開始したばかりで、検証用ロットサイズで「お試し稼働」
という状態です。

今後、リアルトレード結果を観ながら、ロットサイズを漸増させて
行く予定です。
(良い結果をもたらしてくれれば、の話ですが)

現時点では、GBPJPY_Shooterに割り当てる資金をどれくらいに
するのかを決めていません。
(Forex Managerさん作の他のEAも同様です)

既に稼働させていた、PipsBeggar、WhiteBearV1APEX2、
BandCross3V9に加え、Forex Managerさんが提供している
EAをいくつくらい継続的に稼働させられるものなのか、
それがどのような結果を見込めるものなのか、というのを
判断してから、GemTradeの無料EAを活用するGEMFOREX口座
としての資金割当を決め、ポートフォリオとして運用していく、
という予定です。
(もう少し、他のEAも検証してから、ということになるとは
思います)

GBPJPY_Shooterは、相場との相性が良い時期に賢く稼働させる、
ということを目指して運用していくということになるという
想定を現時点ではしています。


継続的にトレード結果をmyfxbookで公開していくので、
気になるEAのリアルトレード結果を見てみたいという場合には、
そのEAを稼働していないかな?ということで確認して
いただければと思います。

あなたのEA運用に少しでもお役に立てれば幸いです。



2018.11.27 | コメント(0)更新情報をチェックする
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